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間食ダイエット、歯にはどう??

2019年5月8日

友人と話しをしてて面白くも困った話しがでました😅

世の中には色々なダイエット法が存在します。
その中のひとつ「間食ダイエット」や「おやつダイエット🥧」も最近有名ですね。
間食を多くとり、夕食の量などを減らすことでトータルでのカロリー摂取量や血糖値の大幅な変化を抑える方法です。
友人は間食は健康に良いと言って積極的に実行していたそうです。

しかし、それは歯にとっても良いこと!とは言えません。むしろ良くないことの方が多いのです…。
それは✴…、
口の中のpHが歯に悪いほどの酸性に傾いたままになってしまうからです…。

酸性に傾くと、歯が溶けてしまう要因になります。
口の中がむし歯になりやすい状態に保たれてしまうんですね。
聞いた友人は驚いていました。

ただ、対処法はあります。
間食をする中でも、pHを中性付近に早く戻してあげればいいのです。
歯磨きをするのが一番ですが、間食ごとにオフィスなどで歯磨きをするのは難しいかもしれません。
そんな時はPOs-Caなどのガムをかむのがお勧めです。
ガムをかめば唾液が出て、唾液の緩衝作用でpHがもとに戻ります。少しお行儀は悪いですが…😅

そして、勘違いしてはいけないのが、「間食」は「だらだら食い」とは違うということです。
間食はあくまでも食事と食事の間に時間を決めて食べることを言います。
だらだら食いは時間を決めずだらだらと食べ続けることです。
だらだら食いは歯にとって、とっても悪いのでやめましょう。
糖分のはいった飲料の「だらだら飲み」も同じです。
微糖缶コーヒー☕もアウトです。
飲んだあとは歯磨きをする。せめて、無糖の水やお茶でゆすぐ。できたらなんらかの対策をとる。
だらだら食べない、飲まない、を意識しましょう💡

少し話しがそれましたが、口の中を歯に悪いほどの酸性にしないことが大事です。
世間で薦められていることや流行っていることが歯に悪いことはたくさんあります。
またそういう話しが出てきた際にはこちらで取り上げるようにしますね😬

 
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