城彩会歯科ガーデンクリニック 城彩会歯科ガーデンクリニック

平野区 喜連瓜破で歯の治療においてお悩みの方は、是非一度ご相談ください。

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|医療法人城彩会|

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2020年1月7日

明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

当院は昨日より通常通り診療しております。
お正月休みの間に痛みや違和感がでた方はお早めにご連絡ください。
予約枠が埋まってきておりますので、ご希望の日時をお取りしづらくなってしまいます。

本年も皆様のお口の健康を改善・維持することで全身の健康につなげていただき、最高の笑顔で過ごしていただけるようスタッフ一同ご来院お待ちしております。

2019年12月28日

当院の最終診療日を迎えることができました。

一年間ありがとうございました。
今年も地域の皆様の健康に少しでもお役に立つことができたなら幸いです。

来年もスタッフ一同ますます研鑽に励み、皆様の健康増進・機能回復に努めて参ります。
どうぞよろしくお願いいたします。

なお、新年(令和2年)の診療開始日は1月6日月曜日となります。

2019年12月11日

赤ちゃんのおなかの中では、生まれてから2歳くらいまでの間にほぼ成人と同じような微生物の質やバランスが完成されるといわれています。
その間にどのような種類の微生物とどのようなタイミングで出会うかが免疫システムの構築に大きく影響しているとされます。

お口の中でも同じようなことがいえます。
善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスや、質は人それぞれ異なります。
その個人個人の菌の質をいい質にコントロールすることで将来の口の中の環境に大きく関係してきます。

もうすでに菌のバランスが構築されている成人の菌の質を変えるのは困難です。
椅子取りゲームでいうと、すでに様々な菌が椅子に座ってしまった状態になっているからです。

その点、生後間もない赤ちゃんの”椅子”にはまだ菌が座っていません。
そこに健康に役立つ働きをする善玉菌を定期的に投与することでその菌が”椅子”に座る可能性が高くなり、将来構築される菌の質をよくしてくれるといわれています。

プロバイオティクス」:WHO(世界保健機関)では「十分量摂取することでヒトの健康に寄与する生きた微生物」と定義されています。

そのプロバイオティクスを活用し、口腔内の菌の質をコントロールしてくれる商品がバイオガイア「チャイルドヘルス」です。http://www.childhealth.jp/ 当院でも取り寄せ可能です。

私(院長)も娘(2才)にリキッド(液体)タイプを毎晩与えています。
ヒト由来の乳酸菌を用いているので副作用もなく安全です。

お子様の将来のお口の悩みを少しでも減らすために導入してみてはいかがでしょうか。
意外と子どもは嫌がらずに飲んでくれます。
我が家では夜の歯磨きのあとにご褒美感覚でセットで与えています。
もう少し大きなお子様にはタブレット(錠剤)タイプもおすすめです。


リキッドは味がありませんが、タブレットはイチゴ味のため、喜んで舐めてくれると、患者様にも好評ですよ🙂

どのようにあげたらいいかなど質問があれば院長まで声をかけてくださいね。
アドバイスさせていただきます😄

2019年12月1日

コンセプションとは受胎、つまり新しい命を授かることをいいます💞
すなわち、プレコンセプションケアとは妊娠前のケアということになります。
もちろん、妊娠を計画している女性だけではなくすべての妊娠可能年齢の女性に必要なケアといえるでしょう。
プレコンセプションケアについては国立成育医療研究センターのプレコンセプションケアセンターのHPに詳しく説明されています。

当院では、近隣の浜田病院小川産婦人科など、お産の病院との連携を進めています。
そしてプレコンセプションケアの重要性を感じ、歯科受診による口腔管理という形で協力をしていこうと考えています。

歯科とお産はどう関係があるのでしょうか。

①妊娠中は使用できない薬剤、期間があるため、服薬が必要な処置は避けたい
②妊娠でお腹がおおきくなり歯科治療時の仰向けの体勢が辛いことがある
③妊娠中は歯茎が腫れやすい
④歯周病がひどいと、低体重児出産や早産のリスクが高くなる
⑤出産後は忙しく歯科受診の時間が取りづらい

など、挙げるとキリがありません😥

ですから妊娠前に歯科受診を行い、妊娠の準備をしておくことが非常に大切になります💡

・日頃の患者さん自身によるセルフケアの仕方を見直し、指導させていただくことで普段の口腔内の環境をいい状態に整えられます。
・半分埋まっている親知らずなど、妊娠中に炎症が起きそうな歯の抜歯を済ませておくことができます。
・妊娠性歯肉炎(歯茎の腫れ)、歯周病と早産・低体重児出産の関係などの知識を持っておくことができます。
・必要な虫歯や歯周病の処置を済ませておくことで、妊娠中・出産後の悪化を防ぐことができます。
・出産後、お子様への虫歯菌の感染を予防することができます。(これは男性も同じです。ぜひご一緒に受診されてください。)

当院では妊娠前検診妊婦検診を積極的に受け入れています。
ぜひ、妊娠前に歯科の知識をつけ、ご自身の口の中の状態の把握をして将来に備えていきましょう‼

2019年11月20日

本日、当法人の院内セミナーを行いました。

瓜破西の城彩会歯科ガーデンクリニックと平野南の城彩会歯科の2医院合同で月に一度院内セミナーをしています📝
本日のテーマは「医療連携について必要なキーワード」でした🏥🔛🏥

当法人は内科、産婦人科、整形外科、ペインクリニック、耳鼻科、脳神経外科などと積極的に連携を取り合っています🤝
患者さんの安心のために、顔の見える付き合いを連携先の医院同士で行っています。
その内容をスタッフにも熟知してもらうために今回、このセミナーを企画しました。

内科とは、糖尿病と歯周病の関係、血圧モニタリングによる高血圧、睡眠時無呼吸症候群の連携
産婦人科とは、妊婦検診やプレコンセプションケア、母親教室での連携
整形外科とは、人工関節手術の周術期口腔機能管理での連携
ペインクリニックとは、痛みのなかなか消えない場合の連携
耳鼻科とは、上顎洞炎などの副鼻腔炎での連携
脳神経外科とは、MRIでの診断が必要な三叉神経痛などでの連携

を行っております。
それぞれの内容はまたいつか詳しくブログで紹介しますね🎶

それ以外にも、居宅や施設、病院の訪問歯科診療を行っていますので、多職種の方との連携も必要になってきます。

ST(言語聴覚士)さんやケアマネさん、看護師さんや介護士さん、管理栄養士さんなどです。
その方々についての理解も深めることができました。

ますます、患者さんの安心のために、笑顔のために😁
知識の復習・アップデートをこれからも続けていきます💮

2019年11月8日

普段、口の中をしっかりと見ることはありますか?

意外とないですよね?
こんなにも命に関係していて見やすい場所なのに、見てる方ってかなり少ないはずです。
いい歯の日
一度、ご自身の口の中を鏡でのぞいてどんな歯なのか、どんな粘膜、舌なのかをチェックしてみましょう。

長いこと歯医者に行っていない方は、そろそろ予約をしてみましょう。
きっかけはなんでもいいと思います。このように「いい歯の日」だから予約してみたという理由でもいいと思うんです。それで、お口の健康が守れるなら、むし歯や歯周病、粘膜の病気が小さいうちに見つかるのならば素晴らしいことだと思います🙂
何も問題がなければそれはもっと素晴らしいですし、今後も問題が出ないように通い続けていただきたいと思います。皆様が美容院のように当たり前に通ってくださるような存在になれれば非常にうれしく思います✨

ぜひ、一度ご自身で確認し、そしてプロにも見せにきてくださいね‼

2019年10月30日

歯周病と糖尿病の関係は非常に深いものがあります🏥
歯周病が悪化すると糖尿病も悪化し、糖尿病が悪化すると歯周病も悪化します。
相互に影響を及ぼしあい、どちらも治療することが大切なんです💡
ですから、今まで糖尿病と診断されたことのない方でも歯周病が進行している方は「実は糖尿病だった」なんてこともあるのです🌩
糖尿病は”重篤な合併症”を引き起こすことが多いため、早めの発見、治療が必要です。
3大合併症としては
①神経障害
②網膜症
③腎障害
が挙げられます。
しかし、糖尿病は初期ではほとんど自覚症状がないことに加え、病院での定期的な健康診断を受けておられない方も多く、「実は糖尿病」の方が多くいると考えられます。
そんな糖尿病リスクを簡便に検査できるのが簡易血糖値検査です💉
当院でも簡易血糖値測定器を用いて簡便に検査することが可能です。
もちろん、食事からの時間を明確に決めて検査するわけではないので、本当に簡便な検査にはなりますがスクリーニングは可能です。
検査は指先からほんの少しの血液を採取するだけで終わります。
痛みもほとんどありませんよ😕
当院での測定値が140mg/dlを超える患者様には内科医院の紹介も行っております。
歯周病がなかなか治らない患者様にはこちらからお声掛けすることもありますが、ご希望でしたらどなたでも検査可能です。
糖尿病の判定基準は、
 空腹時血糖値(mg/dl)
  正常   100未満
  正常高値 100-110未満
  境界型  110-126未満
  糖尿病型 126以上
 75g経口ブドウ糖負荷後2時間血糖値(mg/dl)
  正常   140未満
  境界型  140-200未満
  糖尿病型 200以上
となります。
また血糖値スパイクという言葉を聞いたことがある方も多いかもしれません。
食後に血糖値がはねあがってしまう状態を言います。
このような状態の方も一度内科医院での精査をお勧めいたします。
ぜひ一度、血糖値を測定し日々の健康、歯周病の治癒に役立てませんか❔

2019年10月7日

当院にも比較的多くの中高生が来院されます。
中高生のうちから歯科に通う習慣のある子は非常に少ないのが現実です😥

しかし、高校になり部活が忙しくなったり、食生活も偏りがちで、むし歯が多くできてしまう子も多いです。そうなる前に歯科に通ってほしいのです❗

もしくは、放置せず早めに来てほしいと思います。
あの時ちゃんと行っておけばよかった。先生の言う通りにしておけばよかった。という患者様が非常に多くいらっしゃいます。非常に残念に思うのです😢😢

若いうちにきちんと手入れを行い、早めに処置を行えば将来長い人生で歯に苦労しなくて済みます⭕
歯医者は美容室のように定期的に行くものだと考えてくだされば幸いです☝

20代後半、30代前半で苦労している患者様をみるたびに心が痛みます。もうちょっと早く僕たち歯科医師が啓蒙を行い、歯科医院に通うことを勧められなかったのだろうかと思います。

ですから、ぜひ今なにも痛いところがなくても一度検診にお越しください。
若いお子様のいらっしゃるお父様、お母さま、どうぞ一度お子様を歯科医院に連れてきてくださいね‼

2019年9月20日

  • 大きなイビキをかく⚡🌩
  • 日中いつも眠い😴
  • 居眠り運転をしそうになる🚗
  • 夜中に目が覚める👀
  • 起きてもだるい🤦‍♂️
  • 昼食後、仕事にならない🍴

などの症状に悩まれるかたが増えています😢
その症状に気づかず当たり前と思っているかたも多くいます。
みなさんは当てはまっていないですか?😅

このような症状に当てはまる方には紹介先の医院での簡単な検査(睡眠ポリグラフィ)を勧めています🙂

睡眠時無呼吸の治療は医科歯科連携が非常に重要です。
医科(内科や病院など)で検査を行い、歯科で治療のためのマウスピース(スリープスプリント)を作製します。
ですから、日頃から連携を取っている医院で治療を行うとスムーズです。

当院でも検査だけ内科医院に依頼し、あとの治療はまた当院で行える体制を整えています🏥
安心して治療をお受けください。
検査だけでもしてみたいという方もお気軽に当院にお問い合わせください。

内科医院では初診料を含めて3割負担の方で4000円程度で検査が可能です。
早めに対処することで重大事故や、合併症の危険を減らすことが可能です。

睡眠時無呼吸症候群の合併症としては

  • 高血圧💉
  • 心臓循環障害💔
  • 脳循環障害💊

などが報告されています。

ぜひ、ひどくなる前に治療を行いましょう。

当院からの紹介
🔻
内科医院での検査
🔻
当院でのマウスピース作製、メインテナンス
🔻
効果がない場合は内科医院で別の治療法

という流れになります。

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)を治療して眠気のない生活を取り戻しましょう‼

2019年9月2日

以前、同じことを書きましたが、動画で説明いたしましたので再掲します。
災害はいつ発生するかわかりません。
日頃よりしっかりと備えましょう。

他の動画はこちらから見ることができます。

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