城彩会歯科ガーデンクリニック 城彩会歯科ガーデンクリニック

平野区 喜連瓜破で歯の治療においてお悩みの方は、是非一度ご相談ください。

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2019年1月28日

昨日1月27日に名古屋で行われた、GNDMに参加してきました。

補綴(ほてつ)とはクラウン(被せもの)や入れ歯などで歯を補うことを言います。
補綴臨床温故知新と題されたセミナーでしたが、補綴治療は確実に変化の時を迎えようとしています。
デジタルデンティストリーと呼ばれるようなデジタル時代の到来や、従来当然とされてきていた歯の削り方にもさまざまな変化がみられます。

常識とされてきたものに縛られず時には疑い、新しいものを嫌わず一度勉強してみる。

これが非常に大切だと感じました。
柔軟な発想を持って生涯勉強し研鑽し続けようと思います。

2019年1月28日

こんばんは。
もう今年も1か月が過ぎようとしていますね。
本当に時間の流れは早いものです。
さて、今日の話題ですが…
この時期、歯科医院に来院される方で多いのは「かぶせ物(クラウン)が外れた」「詰め物(インレー)が取れた」という患者様です。
なぜだと思いますか??

…そうなんです💡
お餅などでひっついて外れてしまうんですね。
痛くなければしばらく放っておいていい…というものではありません。

歯は歯髄や象牙質という組織をエナメル質が保護する構造になっています。
歯髄は歯の神経や血管が入っている組織ですが、その組織と象牙質はつながっているので象牙質-歯髄複合体ともよばれます。

ですから、被せものや詰め物がとれて象牙質がむき出しになっている状態は良くありません。
歯の神経(歯髄)が残っている場合は痛み出す可能性があります。
処置済みで残っていない場合は神経が痛みだすことはありませんが、歯が知らず知らずむし歯におかされたりボロボロになってしまいもう使えなくなってしまうことも考えられます。

被せ物などが外れた場合は痛くなくてもすぐに歯医者へ行きましょう。

2019年1月23日

皆様、こんにちは。
城彩会歯科ガーデンクリニック院長の本城裕也です。
インフルエンザが猛威をふるっておりますが体調を崩されてはいませんか?

本日より、ブログを始めることにしました。
地域にもっと頼りにされる医院になれるようスタッフ一同努力してまいります。
そこで当院をもっと身近に感じてもらうためにも、これから、お口の中に興味をもってもらえるような話題やちょっとしたコラムなどを発信してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また医院に来られた際にブログの内容などを話題にしてみてくださいね。

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