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赤ちゃんの体の中の菌(口内細菌や腸内細菌など)-プロバイオティクスとは

2019年12月11日

赤ちゃんのおなかの中では、生まれてから2歳くらいまでの間にほぼ成人と同じような微生物の質やバランスが完成されるといわれています。
その間にどのような種類の微生物とどのようなタイミングで出会うかが免疫システムの構築に大きく影響しているとされます。

お口の中でも同じようなことがいえます。
善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスや、質は人それぞれ異なります。
その個人個人の菌の質をいい質にコントロールすることで将来の口の中の環境に大きく関係してきます。

もうすでに菌のバランスが構築されている成人の菌の質を変えるのは困難です。
椅子取りゲームでいうと、すでに様々な菌が椅子に座ってしまった状態になっているからです。

その点、生後間もない赤ちゃんの”椅子”にはまだ菌が座っていません。
そこに健康に役立つ働きをする善玉菌を定期的に投与することでその菌が”椅子”に座る可能性が高くなり、将来構築される菌の質をよくしてくれるといわれています。

プロバイオティクス」:WHO(世界保健機関)では「十分量摂取することでヒトの健康に寄与する生きた微生物」と定義されています。

そのプロバイオティクスを活用し、口腔内の菌の質をコントロールしてくれる商品がバイオガイア「チャイルドヘルス」です。http://www.childhealth.jp/ 当院でも取り寄せ可能です。

私(院長)も娘(2才)にリキッド(液体)タイプを毎晩与えています。
ヒト由来の乳酸菌を用いているので副作用もなく安全です。

お子様の将来のお口の悩みを少しでも減らすために導入してみてはいかがでしょうか。
意外と子どもは嫌がらずに飲んでくれます。
我が家では夜の歯磨きのあとにご褒美感覚でセットで与えています。
もう少し大きなお子様にはタブレット(錠剤)タイプもおすすめです。


リキッドは味がありませんが、タブレットはイチゴ味のため、喜んで舐めてくれると、患者様にも好評ですよ🙂

どのようにあげたらいいかなど質問があれば院長まで声をかけてくださいね。
アドバイスさせていただきます😄

 
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