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平野区 喜連瓜破で歯の治療においてお悩みの方は、是非一度ご相談ください。

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2019年7月15日

今日はインプラントオペの続きのお話しです。
前回、インプラントオペはそこまで大変な手術ではないことを説明しました。

そしてそんなインプラントオペをさらに確実にし、負担軽減するサージカルガイドというものを紹介いたします。
それはオペをするためのひとつのツールなのですが、術前に撮影するCT画像と型取りして作った患者様の石膏模型をパソコン上で重ね合わせ、インプラントの埋入位置をシミュレーションし、埋入するためのガイドとなるマウスピースのようなものです。

このような見た目なのですが、これを作るときに詳細な手術レポートも作成されますので患者様もこれをみることにより、不安な気持ちを少しでも和らげることができると思います。手術レポートは以下のようなものです。

実際、このサージカルガイドの現物と手術レポートを見ていただくと、「こんなにも緻密に作られるんですね。安心します。」というお声をよくいただきます。

少しでも気持ちのうえでの安心につながるのなら利用していただくのも一つの手だと思います。
相談時に実物を見ていただくことも可能ですのでぜひお尋ねください。
なお、サージカルガイドはガイド用の術前診断とガイド作製が必要なため別料金となり5万円(税別)となります。ぜひご検討ください。

2019年6月30日

「インプラントはオペ(手術)が怖いから嫌なんです」

そう仰る患者様は少なくありません。
オペというとなんだか怖いという気持ちはすごくわかります。

でも、「歯を抜くことの方がよほどしんどいですよ」とお伝えしています。

歯を抜くときは骨を削ったり、歯を分割したり、病巣を全て取り除いたりしないといけません。
しかし、インプラントオペは綺麗な状態の骨に清潔なインプラント体を埋入するだけなので患者様の身体や組織への負担が格段に少なくて済むのです。
実際オペ後の患者様にお聞きすると、
「思っていたより楽だった」
「もう終わったのですか?」
こんなことならもっと早くオペをすればよかった
などのお声を多数いただきます。

それでも怖いという方向けに、静脈内鎮静麻酔もご用意しております。静脈内鎮静法は点滴で鎮静材を注入し、半分眠ったような状態でオペを受けることができる方法です。ほとんどの方がオペのことを覚えていません。怖い方にはおすすめの方法です。

このように今のインプラントオペは非常に楽に受けられるようになってきています。
ご相談がある方は気軽にご相談ください。
ドクター、コーディネーターが丁寧に説明させていただきます。
不安や疑問があるのは当然なのでそれを払拭するためにもぜひご相談くださいね🙂

2019年5月28日

防災にオーラルケアを。

災害が多かったと言われる平成の時代が終わり、新たに令和の時代が始まりましたね😃
しかし、令和になったからといえ災害が減るわけではありません😖
災害に対する備えを怠らないことが大切です。

そして、長引く避難生活で心配されることの一つに「肺炎」が挙げられます。
肺炎は口の中の細菌が肺に入り込むことで発症します。
つまり、肺炎予防には口の中の清掃が不可欠なんですね。

それにも関わらず、非常用持出リストなどには「口腔内ケア用品」の記載がないこともあります❌
購入された非常用持出袋にも「歯ブラシ」などのケア用品が含まれているか再確認しておいてください⭕

避難生活中はなかなか水🥛が手に入りにくいこともあります。
そんなとき、歯ブラシだけではなく液体歯磨剤があると非常に便利です。
水がなくてもしっかりとブラッシングが可能ですし、磨いた後にゆすぐ必要もありません。

ぜひ、再確認していただき口腔ケア用品を非常用持出袋に含めておいてくださいね‼

2019年5月11日

先日のブログの内容で、「食事をすると口の中が酸性に傾く」という話しをしました。
今日はなぜそうなるのかを少し掘り下げてみたいと思います☝

それは口腔内細菌が食物中の砂糖を餌にして酸を産生するからです。
口腔内細菌は歯についた歯垢(プラーク)に多く存在します。
その菌が酸を作り、歯の溶けるpHであるpH5.5以下を保つと歯はどんどん溶けてしまいます。
そしてむし歯になるのです。
むし歯菌はむし歯を作ってその中に逃げ込みどんどん増殖するんですね🧛‍♂️

ちなみにpH5.5以下というのはエナメル質の話しです。
象牙質が露出しているような歯だと溶けだすpH(臨界pH)はもう少し中性寄りのpH6付近となりより危険です。
今回はここが論点ではないので象牙質う蝕(根面う蝕)についてはまた別の機会にお話ししますね🙂

いずれにせよ、歯が溶ける以上に酸性だと歯にとって悪いわけです。
唾液には緩衝作用(pHを中性に戻す作用)や抗菌作用があります。
そしてそれらには個人差があります。
唾液の緩衝作用が弱い方は同じように歯を磨いていてもむし歯になりやすかったりします。
これは個人差なのでその分しっかりとお手入れをするしかありません。

臨界pH以上にpHが戻ると再石灰化が起こり、一時的に傷ついた歯が修復されます。
ですから、その再石灰化が起こる時間を長く保つことが重要なのです💡

日常生活を送る中で歯のことを少しでも考えるキッカケになれば幸いです😃

2019年5月8日

友人と話しをしてて面白くも困った話しがでました😅

世の中には色々なダイエット法が存在します。
その中のひとつ「間食ダイエット」や「おやつダイエット🥧」も最近有名ですね。
間食を多くとり、夕食の量などを減らすことでトータルでのカロリー摂取量や血糖値の大幅な変化を抑える方法です。
友人は間食は健康に良いと言って積極的に実行していたそうです。

しかし、それは歯にとっても良いこと!とは言えません。むしろ良くないことの方が多いのです…。
それは✴…、
口の中のpHが歯に悪いほどの酸性に傾いたままになってしまうからです…。

酸性に傾くと、歯が溶けてしまう要因になります。
口の中がむし歯になりやすい状態に保たれてしまうんですね。
聞いた友人は驚いていました。

ただ、対処法はあります。
間食をする中でも、pHを中性付近に早く戻してあげればいいのです。
歯磨きをするのが一番ですが、間食ごとにオフィスなどで歯磨きをするのは難しいかもしれません。
そんな時はPOs-Caなどのガムをかむのがお勧めです。
ガムをかめば唾液が出て、唾液の緩衝作用でpHがもとに戻ります。少しお行儀は悪いですが…😅

そして、勘違いしてはいけないのが、「間食」は「だらだら食い」とは違うということです。
間食はあくまでも食事と食事の間に時間を決めて食べることを言います。
だらだら食いは時間を決めずだらだらと食べ続けることです。
だらだら食いは歯にとって、とっても悪いのでやめましょう。
糖分のはいった飲料の「だらだら飲み」も同じです。
微糖缶コーヒー☕もアウトです。
飲んだあとは歯磨きをする。せめて、無糖の水やお茶でゆすぐ。できたらなんらかの対策をとる。
だらだら食べない、飲まない、を意識しましょう💡

少し話しがそれましたが、口の中を歯に悪いほどの酸性にしないことが大事です。
世間で薦められていることや流行っていることが歯に悪いことはたくさんあります。
またそういう話しが出てきた際にはこちらで取り上げるようにしますね😬

2019年5月4日

こんにちは、GWも今日を入れてあと3日となりましたね。どのように過ごされたでしょうか。
普段と変わらずお仕事をされていた方や、ゆっくり過ごされた方、旅行に行かれた方など様々かと思います。

元号も令和に変わり、来週から新たな時代が動き出しますね。
私たちも気持ち新たに、皆様にさらに安心感を持って通っていただける歯科医院を目指してスタッフ一丸となって努力していきます。

診療は5月7日(火)からで、通常休診日の水曜日である翌8日も夕方まで診療いたしております。
連休中や普段の生活で感じたお口のトラブルは早めに改善しておきましょう。皆様のお口が健康な状態になり、今後の生活に彩りを与えられるようぜひご来院ください。
休診中でもLINEでのご予約は可能です。ぜひ休診中は便利なLINE予約をご利用ください。
またLINEで予約不可の場合も、お電話ではご案内できることがあります。お電話の場合は5月7日(火)8時45分以降にご連絡ください。

すべての患者様が治療を終了されメインテナンスのみで通える状況を作るのが私たちの使命だと考えております。何もなくても当たり前のように歯科医院に通う、そんな世の中をつくり、お口の中に不安のない日々を過ごしていただけるよう啓蒙してまいります。

2019年4月16日

先週の土曜日に地域の医療関係者が50名程度集まって地域医療連携の会食が行われました。院長も主催者として挨拶を行い、盛会のうちに終えることができました。

平野区の診療所や病院、薬局などが互いに連携することであたかも一つの大きな総合病院のように機能することを目指しています。
患者様の情報をシームレスに共有することで様々な利点が生まれます。
たとえば、時間短縮、バックグラウンドの理解などが挙げられます。
当院ではそのような連携の一端を担うことで歯科からの健康増進により地域社会に貢献すべく努力しています。

また、当院の治療費が高いという声が聞かれるという意見がありました。
保険診療は全国で統一して決められているので高いも安いもないのですが、当院は1回あたりの治療内容が多いことがよくあります。むやみに治療回数を増やさずに治療内容を多くしてできるだけ短期間で幅広い治療を行うためです。当院では初めにトリートメントコーディネータ―により、治療全体のカウンセリングを行います。その際に、希望などがあればお聞かせください。患者様に寄り添いながら治療計画を立てますのでご安心ください。

 

 

地域医療連携のメンバーである高遼会病院のフェイスブックでも紹介されていましたのでリンクしておきます。
稲嶺区長が来られた様子も掲載されています。

2019年4月8日

今年もクリニック横の桜🌸が綺麗です。
毎年この桜が咲くととても綺麗で心が癒されます。
今年は例年より長く咲いている気がします。昨日の雨でも散らなかったのでにもう少し楽しめそうですね。

桜といえば新しい一年、春の訪れ。
当院にも新しい歯科衛生士が4人入社いたしました✨今、必死に当院のことを学んでおります。
通院してくださる患者さまの口腔ケアを担当できるよう日々努力し成長してくれることでしょう。

今週はまた寒い日があるようです。皆様体調に気を付けてお過ごしくださいね。

2019年4月4日

もう既に見られた方もいるかもしれませんが、喜連瓜破駅に看板を出すことになり、今月から掲出開始となりました。
以前より、当院の駅からの位置が分からないというお声を多くいただいておりましたので、近い出口番号を示し地図を付けて当院の位置が少しでもわかるよう工夫しております。
当院は駅から少し距離があり徒歩で14分ほどかかります。場所も目立たないところにありますので電車で来院される患者様にはご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
そしてこの看板は当院の雰囲気を理解していただくため、デザインにもこだわって作製しましたのでぜひ一度ご覧ください。

2019年3月23日

矯正治療の重要性を意識しだすと知りたいことが多く、最近は矯正の勉強会に出席することが多くなっています。
矯正歯科は専門のクリニックが多数存在し、それ一つで開業できるほど奥深い学問です。
そんな矯正治療ですが、もちろん一般歯科の先生が知っておくと非常に有用です。
被せ物やインプラントにしても矯正治療の知識があると治療に対する奥行きが拡がります。
当院では矯正専門医の先生に来ていただき、矯正治療を行っています。
それに加えて一般臨床の中で矯正の診断や、矯正の知識を活かして治療を行っていけれればもっといい治療ができると考えています。
ですから矯正の勉強も怠らず、日々研鑽しています。

矯正治療は見た目を改善することも大きな目的の一つです。
部分矯正で対応できる症例があれば当院でも積極的に行っています。
かみ合わせの変化を伴う全顎矯正が必要なことの方が多いことは確かですが、ぜひ一度気軽にご相談ください。
軽度のガタガタなどであればアライナー矯正を数枚使用するだけでも十分対応可能なことがあります。
矯正治療には様々な方法があり、患者さんにより最適な方法は変わります。
ぜひ相談だけでもしてみてくださいね。

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