城彩会歯科ガーデンクリニック 城彩会歯科ガーデンクリニック

平野区 喜連瓜破で歯の治療においてお悩みの方は、是非一度ご相談ください。

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2019年9月2日

以前、同じことを書きましたが、動画で説明いたしましたので再掲します。
災害はいつ発生するかわかりません。
日頃よりしっかりと備えましょう。

他の動画はこちらから見ることができます。

2019年8月29日

先日、今後連携していく総合病院で当院副院長の伊藤将吾が、看護師さんや言語聴覚士さんに向けて口腔ケアについての講演を行いました。
20数名の参加があり、非常に熱心に講演を聴講してくださいました。

講演後も質問が多数寄せられ、関心の高さが伺えました。
現場の看護師さん言語聴覚士さんがこれほどにまで熱意をもっていらっしゃることに驚き、非常に嬉しく感じました。

今後ますます医療現場での歯科の役割が大きくなっていくことは間違いありません。
入院患者様への口腔ケアは炎症の軽減という意味でも非常に重要になってきます。
入院中に口腔内の清掃状態が悪化することにより入院日数が増えてしまうという研究結果も報告されています。

私たち歯科医師、歯科衛生士は責任をもって患者様の口腔内の管理をしていきます。
それは入院患者様や訪問歯科診療(往診)でも当然変わりありません。

当院では自宅や病院、施設への訪問歯科診療も行っております。
過去に当院に通院されていた方はもちろん、初めての患者様も診察にうかがいます。
もし訪問歯科診療が必要な患者様がいらっしゃいましたら一度、お電話をください。

2019年8月17日

痛くなくなったので歯医者に行かなくなって、、そのまま行きづらくなって…。。

という患者様も多く来院されます。
確かに、痛くなくなったから通院しなくなるのは気持ちは分かります。

なぜそうしてしまうのでしょうか。

① 歯医者にそもそも行きたくない
② いつまで続くかわからない
③ 通院の必要性が理解できない

などでしょうか。

①の歯医者にそもそも行きたくないのは皆様そうだと思います。ただ、治療が終わり、メインテナンス(クリーニング)の段階に入れば「もう苦労したくないから定期的に歯医者に通いたい!」という患者様は多くなります。ただ、そこまで続かない方も多いのが問題なのです。
それを防ぐために当院では、できるだけ歯医者感を出さない工夫や、痛くない、臭くない歯医者を目指しています。

②と③に関しては、当院では痛いところが落ち着けば必ずカウンセリングを時間をかけて丁寧に行い、患者様に必要性を理解していただき、だいたいどれくらい通院が必要かをお伝えするようにしています。その際に、通院期間などのご要望があればお聞かせください。今すぐ治療が必要な箇所のみ治療を行っていくなどの患者様に合わせた提案が可能です。
ただ、カウンセリングは痛みがなくなった時点で行いますので、痛くなくなっても、カウンセリングだけは聞きに来てほしいのです。口の中の現状を知っていただくだけでもかなり違うと思います。

そして、カウンセリングを聞いてくだされば必要性が理解でき、少しでも通わないといけないかなという気持ちを持っていただけると思います。

たとえ、来院が途絶えてしまっても…行きづらいなぁ、と思う必要はありません。
良く来てくださいました。続きの治療を行いましょう。」と、必要があれば再度カウンセリングも行い早い段階で治療を再開していきましょう。

痛くなくなり来院をやめ放っておくと、結局また痛くなり、痛い状態で歯医者に通わなくてはなりません。痛くない状態で歯医者に通い、全て治療してしまったほうがその後、良い状態で過ごせます。
その方が全体の治療費も安く、治療期間も短くて済みます

お忙しい場合は伝えてくだされば結構です。
治せるときに全て治療し、今後の人生で歯に苦労しないようにしていきましょう!

2019年8月1日

長年、奥歯がないまま過ごされていた患者様が来院され、奥歯に入れ歯を作って奥歯で噛めるようにしましょうと伝えても、
「今まで噛めてたからいらないです。」
と言われることがたまにあります😅

今まで奥歯があったけれど、抜歯せざるを得なくなり、初めて入れ歯を作る患者様にも同様なことを言われることがあります😥

果たして、本当に前歯で噛めるなら奥歯なんて必要ないのでしょうか。
患者様によりケースバイケースなのは確かです。
しかし、ほとんどの方には奥歯が必要であり、奥歯があったほうがより良いのです💡

それはなぜか…

前歯に負担がかかり、どんどんと歯を失うスピードを速めてしまう⌛からです
今、前歯で噛めて困ってないからいい。
というのはダメで、なぜ、奥歯を失ってしまったのか、
今後このままだとどうなってしまうのかを考えてほしいのです。

歯は、奥歯の方が根がしっかりとしていて噛む力に対して抵抗力を持ちます。
奥歯があるから噛む力に弱い前歯もしっかりとしていられるんですね。
ですから奥歯がなくなると、噛む力に対して弱い前歯だけになってしまい、力に耐えられずどんどんと失っていきやすいのです。
しかも加速度的に…。

ですから、そうなってしまう前になんとしてでも奥歯を作りたいのです😦
まだ残っている歯を守るために…

入れ歯やインプラントはそのためにあるんですね。
機能的に非常に重要です。

ですから、初めから毛嫌いせず、ぜひ一度試して、慣れるまで頑張ってみましょう✨
何回か調整に通う必要はあるかもしれませんがそれは入れ歯(義歯)ではどうしても必要なことです。
義肢、義足と同じように義歯もリハビリが必要不可欠なことを理解していただけると幸いです。

今ある歯を少しでも長く使うために、奥歯をしっかりと作って使えるようにしましょう⭕

2019年7月29日

今年もDH歯科衛生士就活フェスに出展しました。
多数の未来の歯科衛生士さんにブースにお越しいただくことができました。

これから歯科衛生士の就活も本番を迎えます。

当院で私たちと来年度から働くことになる衛生士さんがこの中にいると思うとワクワクしました😃💫

壇上に立ち来場者に向けておこなう医院プレゼンテーションは去年、このDH就活フェスでプレゼンを聞く側に座っていた当院の新卒衛生士が行ったのですが、なんと…

プレゼンテーション第1位を獲得してくれました‼‼
診療後にプレゼンスライドを作ったり、医院PR動画を作製したり、発表練習をしたり…
お疲れさまでした✨

去年ブースに来ていただき当院に就職し4月から一緒に働く歯科衛生士たちが、早くも当院ではかけがえのない存在として活躍しています。

歯科衛生士は当院にとって、また通ってくださる患者様にとっても、大切な存在です。
歯科衛生士なくして当院はあり得ません。
患者様のお口の健康を守るプロフェッショナルとして患者様と密に関わっています。

これからも患者様に安心して通って頂けるよう、より一層努力してまいります💪

2019年7月25日

こんにちは‼
この度、軽度の不正咬合の方向けに、インビザラインキャンペーンを始めることにしました✨

歯科矯正に興味はあるけど、少し歯並びが悪いだけなのに、お金もかかるしワイヤーは目立つし期間も長くかかったり…敷居が高いというお声をよくいただいていました😖
確かに、歯を全部動かさないといけないような重度の不正咬合の方の場合、それはある程度仕方のないことだと思います😅

しかし、奥歯のかみ合わせは良いのに、前歯がガタガタしていたり、隙間があったり、前歯がかみ合っていなかったり何本かだけが反対にかんでいたり、昔に矯正をしたけど後戻りしてしまった、、という少しだけ歯並びの悪い「軽度の不正咬合」の方も結構いらっしゃいます😬

そのような方向けに何かお手伝いできることはないか…。

そこで❗
今回、前歯を中心とした限局的な矯正治療をインビザラインという透明のマウスピース矯正を用いて、


当院通常価格50万円(税別) → キャンペーン価格35万円(税別) 30%オフ


といたします。

※こちらで動画をチェックhttp://www.hanarabi-smile.jp/movie

マウスピース矯正の従来のワイヤー矯正に比べての利点🙆‍♂️🙆‍♂️

  • 透明なマウスピースで目立たない
  • 歯に付ける補助装置も白くて目立たない
  • 取り外しができるので清掃が容易でむし歯になりにくい
  • 歯周病にもなりにくい
  • ワイヤー矯正に比べて痛みが少ない
  • 通院回数が少なくて済む
  • ゴールがコンピューター上でシミュレーションできるので目に見えてわかりやすい👀
  • 5か月~6か月ほどで治療が完了する(矯正治療後の保定は必要)

逆に欠点は🙅‍♂️🙅‍♂️

  • 患者様ご自身で取り外しができるので、装着時間が短いと効果が得られない
  • 具体的には1日20時間以上の装着が必要
  • 重度の不正咬合の場合、インビザライン単体では治せない場合がある

ということぐらいです。

もう一度、金額をお伝えします。


当院通常価格50万円(税別) → キャンペーン価格35万円(税別) 30%オフ


です。
悩んでいる方にも歯並びを綺麗にして欲しいという思いから今回この値段に設定させていただきました。

この35万円(税別)という料金には、

  • 来院ごとの調整料
  • 緊急時の調整料
  • 歯を動かした後の保定料(後戻り防止)
  • アライナーだけで対応できなかった場合の補助的な矯正装置料
  • 思うように治療が進まなかった時の追加のマウスピース

など、矯正に必要な料金はすべて含まれております。
結果的に予想以上にお金がかかってしまったということがありません。

ただし、

  • 矯正治療を始めるにあたり必要なむし歯の治療
  • 矯正治療中の定期的な歯のクリーニング

などについては通常通りの治療代(保険対応)がかかります。

今まで前歯を綺麗にしたくても諦めていた方、ぜひ一度ご相談ください。
お支払いはデンタルローンも使用することができ月々のお支払いを低く設定することも可能です。
びっくりするくらいの変化があり、綺麗な歯並びで笑顔に自信が持てるようになりますよ‼
※本年10月末日までのキャンペーンとなります。
※こちらで動画をチェックhttp://www.hanarabi-smile.jp/movie

2019年7月15日

今日はインプラントオペの続きのお話しです。
前回、インプラントオペはそこまで大変な手術ではないことを説明しました。

そしてそんなインプラントオペをさらに確実にし、負担軽減するサージカルガイドというものを紹介いたします。
それはオペをするためのひとつのツールなのですが、術前に撮影するCT画像と型取りして作った患者様の石膏模型をパソコン上で重ね合わせ、インプラントの埋入位置をシミュレーションし、埋入するためのガイドとなるマウスピースのようなものです。

このような見た目なのですが、これを作るときに詳細な手術レポートも作成されますので患者様もこれをみることにより、不安な気持ちを少しでも和らげることができると思います。手術レポートは以下のようなものです。

実際、このサージカルガイドの現物と手術レポートを見ていただくと、「こんなにも緻密に作られるんですね。安心します。」というお声をよくいただきます。

少しでも気持ちのうえでの安心につながるのなら利用していただくのも一つの手だと思います。
相談時に実物を見ていただくことも可能ですのでぜひお尋ねください。
なお、サージカルガイドはガイド用の術前診断とガイド作製が必要なため別料金となり5万円(税別)となります。ぜひご検討ください。

2019年6月30日

「インプラントはオペ(手術)が怖いから嫌なんです」

そう仰る患者様は少なくありません。
オペというとなんだか怖いという気持ちはすごくわかります。

でも、「歯を抜くことの方がよほどしんどいですよ」とお伝えしています。

歯を抜くときは骨を削ったり、歯を分割したり、病巣を全て取り除いたりしないといけません。
しかし、インプラントオペは綺麗な状態の骨に清潔なインプラント体を埋入するだけなので患者様の身体や組織への負担が格段に少なくて済むのです。
実際オペ後の患者様にお聞きすると、
「思っていたより楽だった」
「もう終わったのですか?」
こんなことならもっと早くオペをすればよかった
などのお声を多数いただきます。

それでも怖いという方向けに、静脈内鎮静麻酔もご用意しております。静脈内鎮静法は点滴で鎮静材を注入し、半分眠ったような状態でオペを受けることができる方法です。ほとんどの方がオペのことを覚えていません。怖い方にはおすすめの方法です。

このように今のインプラントオペは非常に楽に受けられるようになってきています。
ご相談がある方は気軽にご相談ください。
ドクター、コーディネーターが丁寧に説明させていただきます。
不安や疑問があるのは当然なのでそれを払拭するためにもぜひご相談くださいね🙂

2019年5月28日

防災にオーラルケアを。

災害が多かったと言われる平成の時代が終わり、新たに令和の時代が始まりましたね😃
しかし、令和になったからといえ災害が減るわけではありません😖
災害に対する備えを怠らないことが大切です。

そして、長引く避難生活で心配されることの一つに「肺炎」が挙げられます。
肺炎は口の中の細菌が肺に入り込むことで発症します。
つまり、肺炎予防には口の中の清掃が不可欠なんですね。

それにも関わらず、非常用持出リストなどには「口腔内ケア用品」の記載がないこともあります❌
購入された非常用持出袋にも「歯ブラシ」などのケア用品が含まれているか再確認しておいてください⭕

避難生活中はなかなか水🥛が手に入りにくいこともあります。
そんなとき、歯ブラシだけではなく液体歯磨剤があると非常に便利です。
水がなくてもしっかりとブラッシングが可能ですし、磨いた後にゆすぐ必要もありません。

ぜひ、再確認していただき口腔ケア用品を非常用持出袋に含めておいてくださいね‼

2019年5月11日

先日のブログの内容で、「食事をすると口の中が酸性に傾く」という話しをしました。
今日はなぜそうなるのかを少し掘り下げてみたいと思います☝

それは口腔内細菌が食物中の砂糖を餌にして酸を産生するからです。
口腔内細菌は歯についた歯垢(プラーク)に多く存在します。
その菌が酸を作り、歯の溶けるpHであるpH5.5以下を保つと歯はどんどん溶けてしまいます。
そしてむし歯になるのです。
むし歯菌はむし歯を作ってその中に逃げ込みどんどん増殖するんですね🧛‍♂️

ちなみにpH5.5以下というのはエナメル質の話しです。
象牙質が露出しているような歯だと溶けだすpH(臨界pH)はもう少し中性寄りのpH6付近となりより危険です。
今回はここが論点ではないので象牙質う蝕(根面う蝕)についてはまた別の機会にお話ししますね🙂

いずれにせよ、歯が溶ける以上に酸性だと歯にとって悪いわけです。
唾液には緩衝作用(pHを中性に戻す作用)や抗菌作用があります。
そしてそれらには個人差があります。
唾液の緩衝作用が弱い方は同じように歯を磨いていてもむし歯になりやすかったりします。
これは個人差なのでその分しっかりとお手入れをするしかありません。

臨界pH以上にpHが戻ると再石灰化が起こり、一時的に傷ついた歯が修復されます。
ですから、その再石灰化が起こる時間を長く保つことが重要なのです💡

日常生活を送る中で歯のことを少しでも考えるキッカケになれば幸いです😃

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